ワイン県やまなし 日本ワインの故郷に会いたい。

日本ワインを知り、味わい、楽しむ旅ワイン県やまなしへ。

明治時代、山梨県で日本ワインの歴史が幕を開けた。現在も、ワイナリー数は国内最多、日本ワイン生産量も日本一を誇る日本を代表するワインの生産地だ。『日本ワイン』とは、国産ぶどうを100%使い、国内で醸造されたワインのこと。実は、以前より国産ワインのほとんどが輸入原料から造られており、日本ワインは、現在も国産ワインの約20%程度しかない貴重なものだ。
“日本のワインを世界品質に。”今も昔も、世界で評価されるワインの多くが、その土地で育ったぶどうで造り、独自のテロワール(土地由来の香味)を感じられるものになっている。
山梨県のワイナリーは、はやくから日本固有種のぶどう「甲州」(白)や「マスカット・ベーリーA」(赤)を育てることに注力し、ワインの完成度を高めてきた。近年、その動きはさらに加速し、山梨県内の地域、畑ごとに、秀逸な香味を感じさせるワインが続々と誕生。今や世界のワインコンクールで、山梨県産の多くのワインが評価されている。
すばらしいワインと造り手、ワイナリーの歴史。ワインを知り尽くした地元の料理人が提案する料理とのマリアージュ。大きな空の下、日本ワインを知り、味わい、楽しむ『ワイン旅』に出かけよう。

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ワイナリー & 山梨ワインが飲める店

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